Atro starts anew

アトロは新メンバー川上とともに、フリースタイルで表現の本質と向き合えるプラットフォームを目指して新たにスタートします。

Nice International Film Festival Awards|ニース国際映画祭 ノミネート上映のお知らせ

日本短編映画「ヒノイリの風」ニース国際映画祭での上映とノミネートがアップされました。5月17日11時25分からルーム4で上映をいたします。現在、審査員賞、外国語短編部門主演男優賞、最優秀サウンドデザイン賞、ニュータレンテッドディレクターの4部門にノミネートされております。ニース、カンヌに行かれている方々、時間のある方はぜひお越しください。※写真は2018年の授賞式
http://www.filmfestinternational.com/?s=Hinoirinokaze&id=m

ロンドン国際映画祭受賞のお知らせ

短編映画「ヒノイリの風」が ロンドン国際映画祭で最優秀外国語短編賞を頂きました。

2019 Happy New Year !!!

2019年アトロは、ロンドンから開始です。Facebookでも紹介しておりますが、イギリス、GOLD MOVIE AWARDSでBEST SHOT FILM賞にノミネートされていました短編映画「ヒノイリの風」の、最終結果のアワードセレモニーの為、ロンドンはRegent Street Cinemaに来ております。残念ながらグランプリを受賞することはできませんでしたが、とても貴重な経験をたくさんさせていただき、新たな気持ちのスタートで2019年のスタートを迎えております。みなさま、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

川喜多映画記念館上映イベント

鎌倉市川喜多映画記念館にて映画「BAKEMONO」年日本発、上映イベントが行われました。
当日は製作陣、役者によるトークイベントも行われ午前、午後ともに満席の盛り上がりでした。会場にお越しくださった皆さま、本当にありがとうございました。また、これまで応援をしてくださった皆さまに製作チーム一同、心より感謝いたします。

川喜多映画記念館 上映イベント

128日(土)に映画「BAKEMONO」最新短編映画「ヒノイリの風」が鎌倉の川喜多映画記念館にて上映イベントを開催しすることになりました。

短編映画「ヒノイリの風」受賞のお知らせ

ハリウッドの映画祭から嬉しいお知らせです。日本短編映画「ヒノイリの風」が、歴史的なローリー・スタジオ・ハリウッドで開催される、ハリウッド国際映画祭(HIMPFF)のファイナリストに選ばれました。ハリウッド国際映画祭の最終結果発表は122日です。乞うご期待!そして、ロサンゼルス映画祭で、Indie Short賞を受賞しました。受賞に伴い、IMDb登録の要請を受け作品がIMDb登録されリリースされました。ヒノイリの風の作品からは写真やキャスト、クルーも紹介されております。下記アドレスよりご覧ください。

IMDb:https://www.imdb.com/title/tt8902020/?ref_=fn_al_tt_1
Facebook:https://www.facebook.com/ATOLOFILMS

オープントロント映画祭

三日間おこなわれたオープントロント映画祭、最終日、夕方から会場に向かうタクシーでは、今回の受賞式に向けトロント出発前に連絡をくれた仲間、役者、関係者の思いを強く感じていた。海外記者のインタビューに答えるプロデューサーの辻氏。そして上映後の慣れない英語スピーチでは日本人の死生観を精一杯届けた。(完全に朗読ではありましたが。笑)それ以上に今回の私の目的は、言葉や文化の異なる世界の人に、どの様に届くのかを肌で確かめる重要な機会と考えていた。作品のクライマックス、主人公ハルが海辺で舞うシーン。その舞う姿がこれまでにない程美しく感じた時、私は素直に嬉しかった。我々は、ただ万人受けする映画を目指したのではなく、自我を越えた、日本人における美の意志を常に追求し、その表現が後を生きる生の為にある活動であると改めて感じた瞬間だった。会場を後にし3人で乾杯し、自然とそのままディスカッションをしていた。それぞれに思うことはあると思うが、仲間と思いをぶつけ合い相乗効果し、芸術に取り組み、そして、その成果物を世の中に届けるため更に話しあう。我々は一体、どれだけの思いと時間をこの作品に注いで来たのだろうか。ホテルに戻り、今こうして思いを綴りながら思うこと。それは、私にとってのこの作品が宝なのではなく、こうして、ひとつの作品に共に分かちあうことの出来る、そんな仲間こそが大切な宝なのだと言えるだろう。いつも本当に支えてくれている家族、仲間、協力者に心からありがとうを言いたい。そして、更にこれからも多くの苦労をこえ希望を世に出していきたいと思う。そう。今の我々は結果が全てではない。それよりも前にいる。それは、この今というプロセスこそが全てであり、それが結果となると信じている。原理原則とはとてもシンプルなのだと。